ホーム > 教育 > 国際平和協力基礎講習

国際平和協力基礎講習

第31回国際平和協力基礎講習入講式の実施

令和8年5月25日(月)、国際平和協力センターは第31回国際平和協力基礎講習入講式を実施しました。全国から集まった陸、海、空自衛隊や関係省庁から参加している受講生に対し、統合幕僚学校長 田 哲哉 海将が国際平和協力活動等を取り巻く環境が複雑化している現状を踏まえ、極めて困難な状況に対応できる基礎知識の習得の必要性を強調するとともに、参加者の経験や知識を相互に共有し積極的な意見交換をしてもらいたいと訓示しました。
 本講習は5月29日(金)までの予定で、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を行います。

  • 集合写真

    集合写真




  • 入講式1
  • 入講式2
  • 入講式

↑このページの先頭へ

第30回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和7年9月29日(月)から10月3日(金)までの間、第30回国際平和協力基礎講習を実施しました。
 講習では、センター教官による国際平和協力活動に関する講義や国連勤務の経験等の講義、部内講師(自衛官)による派遣に関する意志決定プロセスに関する講義のほか、国連WFP世界食糧計画元アジア地域局長/認定NPO法人 難民を助ける会 副理事長 忍足 謙朗 氏を招へいして、人道支援活動の現場、また、民軍関係に関する講話を行っていただきました。総合研究においては、我が国のこれまでの国際平和協力活動についてグループ研究を実施して、深い考察を得ました。
 修了式では、統合幕僚学校副校長 塚越 康記 海将補が受講生に対し、学校長の式辞を伝達しました。式辞では、本講習で修得した知識は一層複雑さを増すPKOの環境において今後直面するであろう諸問題に対し、いかなる状況にあっても物事に力強く対処し職責を果たし得る素地となる、本講習で得た「志」を日々の自学研鑽によって刷新し、来るべき任務に備えて精進するように要望しました。

  • 部内外講師


  • 忍足先生

    認定NPO法人 難民を助ける会
    忍足 謙朗 副理事長

  • 橋2佐

    統合幕僚監部 運用部
    橋2佐




  • 講義風景1
  • 講義風景2

  • 講義において質疑を行う受講生



  • 総合研究1
  • 総合研究2

  • 総合研究3
  • 総合研究4

  • 総合研究5
  • 総合研究6

  • 総合研究



  • 修了式1
  • 修了式2

  • 修了式


↑このページの先頭へ

第30回国際平和協力基礎講習入講式の実施

令和7年9月29日(月)、国際平和協力センターは第30回国際平和協力基礎講習入講式を実施しました。全国から集まった陸、海、空自衛隊や関係省庁から参加している受講生に対し、統合幕僚学校長 佐藤 網夫 空将が国際平和協力活動等を取り巻く環境が複雑化している現状を踏まえ、予測不能な状況に対応できる基礎知識の習得の必要性を強調するとともに、「有志竟成(ゆうしきょうせい:志がしっかりしていれば困難なことでもいつか実現する)」の精神に基づき、困難な環境でも世のため人のために尽くす原動力となる「志」を持つことの大切さを訓示しました。
 本講習は10月3日(金)までの予定で、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を行います。

  • 集合写真

    集合写真




  • 入講式1
  • 入講式2
  • 入講式

↑このページの先頭へ

第29回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和7年5月19日(月)から5月23日(金)までの間、第29回国際平和協力基礎講習を実施しました。
 講習においては、センター教官による国際平和協力活動に関する講義や部内講師(自衛官)による派遣に関する意志決定プロセス、国連勤務の経験等の講義のほか、認定NPO法人REALsリアルズReach Alternativesリーチ・オルタナティブズ理事長 瀬谷 ルミ子 氏を招へいして、紛争予防・平和構築・民軍関係に関する講話を行っていただきました。また、総合研究においては、我が国のこれまでの国際平和協力活動についてグループ研究を実施して、深い考察を得ました。
 修了式では、統合幕僚学校副校長 塚越 康記 海将補が受講生に対し、学校長の式辞を伝達しました。式辞では、本講習で修得した知識は一層複雑さを増すPKOの環境において今後直面するであろう諸問題に対し、いかなる状況にあっても物事に力強く対処し職責を果たし得る素地となる、本講習で得た「志」を日々の自学研鑽によって刷新し、来るべき任務に備えて精進するように要望しました。

  • 部内外講師


  • P谷先生

    認定NPO法人REALs
    瀬谷ルミ子 理事長

  • 小川2佐

    統合幕僚監部 運用部
    高橋3陸佐




  • 講義風景1
  • 講義風景2

  • 講義において質疑を行う受講生



  • 総合研究1
  • 総合研究2

  • 総合研究3
  • 総合研究4

  • 総合研究5
  • 総合研究6

  • 総合研究



  • 修了式1
  • 修了式2

  • 修了式


↑このページの先頭へ

第29回国際平和協力基礎講習入講式の実施

令和7年5月19日(月)、国際平和協力センターは第29回国際平和協力基礎講習入講式を実施しました。全国から集まった陸、海、空自衛隊や関係省庁から参加している受講生に対し、統合幕僚学校長 佐藤 網夫 空将が国連平和維持活動を取り巻く環境が複雑化している現状を踏まえ、予測不能な状況に対応できる基礎知識の習得の必要性を強調するとともに、「有志竟成(ゆうしきょうせい:志がしっかりしていれば困難なことでもいつか実現する)」の精神に基づき、困難な環境でも世のため人のために尽くす原動力となる「志」を持つことの大切さを訓示しました。
 本講習は5月23日(金)までの予定で、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を行います。

  • 集合写真

    集合写真




  • 入講式1
  • 入講式2
  • 入講式

↑このページの先頭へ

第28回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和6年9月30日(月)から10月4日(金)までの間、第28回国際平和協力基礎講習を実施しました。
 講習においては、センター教官による国際平和協力活動に関する講義や部内講師(自衛官)による派遣に関する意志決定プロセス、国連勤務の経験等の講義のほか、日本財団国際事業部 シニアオフィサー 堀場 明子 氏を招へいして、民軍関係等に関する講話を行って頂きました。また、総合研究においては、我が国のこれまでの国際平和協力活動についてグループ研究を実施して、深い考察を得ました。
 修了式では、統合幕僚学校長 谷嶋 正仁 空将が式辞において、本講習で修得した知識は一層複雑さを増すPKOの環境において今後直面するであろう諸問題に対し、いかなる状況にあっても物事に力強く対処し職責を果たし得る素地となる、これからも自学研鑽に励むとともに本講習での縁を大切にし、いつでもPKO等の任務に従事できるよう精進するように要望しました。

  • 部内外講師


  • 堀場先生

    日本財団国際事業部 シニアオフィサー
    堀場 明子 氏

  • 小川2佐

    統合幕僚監部 国際協力室
    2等陸佐 小川 貴之




  • 講義風景1
  • 講義風景2

  • 講義において質疑を行う受講生



  • 総合研究1
  • 総合研究2

  • 総合研究3
  • 総合研究4

  • 総合研究5
  • 総合研究6

  • 総合研究



  • 修了式1
  • 修了式2

  • 修了式


↑このページの先頭へ

第28回国際平和協力基礎講習入講式の実施

令和6年9月30日(月)、国際平和協力センターは第28回国際平和協力基礎講習入講式を実施しました。
 入講式では、統合幕僚学校副校長 塚越 康記 海将補が、全国から集まった陸、海、空自衛隊や関係省庁から参加している受講生に対し、学校長の式辞を伝達しました。式辞では、今後PKOを取り巻く環境は一層複雑さを増し、様々な混乱や、想像もつかない状況が待ち受けている可能性があり、本講習を通じてその時に応用できる知識等を身につけ、いかなる状況にあっても物事に力強く対処し職責を果たし得る素地を養ってほしい、また、講習に参加する陸海空自衛官及び関係府省の職員がこれまで培ってきた経験等を共有し、融合させることは、前述の知識を深める為に大いに役立つことから、是非積極的に実施してもらいたいと要望しました。
 本講習は10月6日(金)までの予定で、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育が行われます。

  • 集合写真

    集合写真



  • 入講式1
  • 入講式2

  • 入講式


↑このページの先頭へ

第27回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和6年5月27日(月)から5月31日(金)までの間、第27回国際平和協力基礎講習を実施しました。
 講習においては、センター教官による国際平和協力活動に関する講義や部内講師(自衛官)による派遣に関する意志決定プロセス、国連勤務の経験等の講義のほか、認定NPO法人認定NPO法人REALsリアルズReach Alternativesリーチ・オルタナティブズ 理事長 瀬谷 ルミ子 氏を招へいして、民軍関係等に関する講話を行って頂きました。また、総合研究においては、我が国のこれまでの国際平和協力活動についてグループ研究を実施して、深い考察を得ました。
 修了式では、統合幕僚学校長 谷嶋 正仁 空将から、本講習において修得した知識は一層複雑さを増すPKOの環境において今後直面するであろう諸問題に対し、いかなる状況にあっても物事に力強く対処し職責を果たし得る素地となる、これからも自学研鑽に励むとともに本講習での縁を大切にし、いつでもPKO等の任務に従事できるよう精進してくれること期待する旨の式辞が述べられました。

  • 部内外講師


  • P谷先生

    認定NPO法人REALs
    理事長 瀬谷 ルミ子 氏

  • 境沢2佐

    統合幕僚監部 国際協力室
    2等陸佐 境沢 樹


  • 川ア1佐

    開発実験団 部隊医学実験隊長
    1等陸佐 川ア 真知子

  • 阿部2佐

    陸上自衛隊 国際活動教育隊
    2等陸佐 阿部 豪



  • 講義風景1
  • 講義風景2

  • 講義風景3
  • 講義風景4

  • 講義風景



  • 総合研究1
  • 総合研究2

  • 総合研究3
  • 総合研究4

  • 総合研究5
  • 総合研究6

  • 総合研究



  • 修了式1
  • 修了式2

  • 修了式


↑このページの先頭へ

第27回国際平和協力基礎講習入講式

国際平和協力センターは、令和6年5月27日(月)に第27回国際平和協力基礎講習入講式を実施しました。
 入講式では、全国から集まった陸、海、空自衛官や内閣府、厚生労働省から参加している受講生に対し、統合幕僚学校長 谷嶋 正仁 空将から、今後PKOを取り巻く環境は一層複雑さを増し、様々な混乱や、想像もつかない状況が待ち受けている可能性があり、本講習を通じてその時に応用できる知識等を身につけ、いかなる状況にあっても物事に力強く対処し職責を果たし得る素地を養ってほしいと要望されました。また、講習に参加する陸海空自衛官及び関係府省の職員がこれまで培ってきた経験等を共有し、融合させることは、前述の知識を深める為に大いに役立つことから、是非積極的に実施してもらいたいと述べられました。
 これから約1週間、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育が行われます。

  • 集合写真


  • 集合写真

    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員
    2列目以降:受講生



  • 入講式1
  • 入講式2

  • 入講式の様子


↑このページの先頭へ

第26回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和5年9月25日(月)から9月29日(金)までの間、第26回国際平和協力基礎講習を実施しました。
 講習においては、当センター教官による国際平和協力活動に関する事項や部内講師(自衛官)による派遣に関する意志決定プロセス、国連勤務の経験等の講義のほか、部外講師 として認定NPO法人認定NPO法人REALsリアルズReach Alternativesリーチ・オルタナティブズ 理事長 瀬谷 ルミ子 氏による「民軍関係」等に関する講話が行われました。また、総合研究においては、受講生が7名程度のグループとなりグループ研究が実施されました。研究内容は「我が国のこれまでの国際平和協力活動」であり、グループ毎に異なる題目に関し連日活発な討議が行われ、最終日には各グループがそれまでに学んだ知識も活用し、討議結果をしっかりと発表資料としてまとめ上げていました。
 修了式では、統合幕僚学校長 坂元 浩一 空将から「諸官らは今、国際平和協力に係る諸問題を入講時よりも更なる高みから見渡しているものと思う。それぞれの職場に戻った諸官が、本講習で修得した知識技能の積極的な普及に努めるとともに、国際任務において中核となって活躍してくれることを期待する。」との式辞を統合幕僚学校副校長  熊谷 三郎 空将補の代読により伝達されました。

  • 部内外講師


  • 集合写真

    認定NPO法人REALs
    理事長 瀬谷 ルミ子 氏

  • 集合写真

    統合幕僚監部 国際協力室
    2等陸佐 小川 貴之


  • 集合写真

    開発実験団 部隊医学実験隊長
    1等陸佐 川ア 真知子

  • 集合写真

    海賊対処行動支援隊首席幕僚(ジブチ)
    2等陸佐 大坪 健一(オンライン)



  • 講義風景1
  • 講義風景2

  • 講義風景3
  • 講義風景4

  • 講義風景



  • 総合研究1
  • 総合研究2

  • 総合研究3
  • 総合研究4

  • 総合研究



  • 修了式1
  • 修了式2

  • 修了式


↑このページの先頭へ

第26回国際平和協力基礎講習入講式

国際平和協力センターは、令和5年9月25日(月)に第26回国際平和協力基礎講習入講式を当センター施設内(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 入講式では、全国から集まった陸、海、空自衛官の受講生に対し、統合幕僚学校長 坂本 浩一 空将から、今後PKOを取り巻く環境は一層複雑さを増し、厳しい状況判断を求められる可能性があることから、本講習で様々な事態に対処し得る素地を養うように「更なる高みの追求」が要望されました。また、講習に参加する陸海空自衛隊員がこれまでの経験等を共有し、国際平和活動等に従事する際の新たな地平を共に切り開くようにと述べられました。
 これから約1週間、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育が行われます。

  • 集合写真

    集合写真
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生



  • 入講式1
  • 入講式2

  • 入講式の様子


↑このページの先頭へ

第25回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和5年5月29日(月)から6月2日(金)までの間、第25回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 講習期間中の5月31日(水)には、部外講師として認定NPO法人REALsリアルズReach Alternativesリーチ・オルタナティブズ 理事長 瀬谷 ルミ子氏、6月1日(木)には部内講師として統合幕僚監部 運用部 国際協力室 境沢 樹 2等陸佐を招き、実体験に基づく専門的かつ具体的な内容の講義を行っていただきました。
 また、各講習日の最後には総合研究として、十名程度のグループに分かれて国連ミッション軍事部門に求められる役割の考察や国際平和協力活動等における幕僚業務のプランニングプロセスの導入部を実体験させるなど、各講義で学んだ内容の定着を図ることで、短期間の中で効果的な教育を実施することができました。
 修了式では、統合幕僚学校長の二川 達也 海将より「本講習で修得した知識技能の積極的な普及に努めるとともに、国際任務において中核となって活躍してくれることを期待する。」と式辞が述べられ、受講生達は、それぞれの部隊等に向け、市ヶ谷を後にしました。

  • 部内外講師による講義風景

  • 瀬谷ルミ子氏1

  • 瀬谷ルミ子氏2
  • 瀬谷ルミ子氏3

  • 認定NPO法人REALs 理事長 瀬谷 ルミ子氏


  • 境沢2佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    2等陸佐 境沢 樹



  • 受講時の様子


  • 受講時1
  • 受講時2

  • 受講時3
  • 受講時4

  • 熱心に講義を受講する受講生



  • 総合研究時の様子


  • 課題研究及び総合研究会1
  • 課題研究及び総合研究会2

  • 課題研究及び総合研究会3
  • 課題研究及び総合研究会4

  • 課題研究及び総合研究会5
  • 課題研究及び総合研究会6

  • 課題研究及び総合研究会7
  • 課題研究及び総合研究会8



  • 修了式
  • 修了式
  • 修了式の様子


↑このページの先頭へ

第25回国際平和協力基礎講習入講式

国際平和協力センターは、令和5年5月29日(月)に第25回国際平和協力基礎講習入講式を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 入講式では、全国から集まった陸、海、空それぞれの自衛官及び内閣府国際平和協力事務局からの受講生に対し、統合幕僚学校長 二川 達也 海将より本講習の教育目的である「国際平和協力活動等に関する知識の普及に資する。」を踏まえ「Think+α(既成概念にとらわれることなくもう少し深く考え、仲間とともに考え、自らの思考を研ぎ澄ましてもらいたい。)」及び「切磋琢磨(多様な経歴を持つ学生同士、自己に足らざるものを積極的に吸収し合い、幅広い視野とバランス感覚を兼ね備えた国際平和協力活動に相応しい人材に成長してもらいたい。)」の2点の要望事項が式辞で述べられました。
 これから約1週間の講習が開始となり、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を行っていきます。

  • 集合写真

    集合写真
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生



  • 入講式1
  • 入講式2

  • 入講式の様子


↑このページの先頭へ

第24回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和4年9月26日(月)から9月30日(金)までの間、第24回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 講習終盤の9月29日(木)には、部外講師として認定NPO法人REALs 理事長 瀬谷 ルミ子氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 国際協力室 薗田 直隆 2等陸佐及び前淵 啓介 2等陸佐を招き、実体験に基づく専門的かつ具体的な内容の講義を行っていただきました。
 また、最終日の9月30日(金)には、本講習期間中において数名のグループに分かれて行った課題研究の総まとめとして、総合研究会を実施し、各グループの発表に対し、それぞれ活発な質疑、意見交換が行われるなど、短期間の中で効果的な教育を実施することができました。
 修了式では、統合幕僚学校副校長の岩城 公隆 空将補より「本講習で修得した知識技能の積極的な普及に努めるとともに、国際任務において中核となって活躍してくれることを期待する。」と学校長による式辞が代読され、受講生達は、それぞれの部隊等に向け、市ヶ谷を後にしました。

  • 部内外講師による講義風景

  • 瀬谷ルミ子氏1

  • 瀬谷ルミ子氏2
  • 瀬谷ルミ子氏3

  • 認定NPO法人REALs 理事長 瀬谷 ルミ子氏


  • 薗田2佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    2等陸佐 薗田 直隆

  • 前渕2佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    2等陸佐 前淵 啓介



  • 受講時の様子


  • 受講時1
  • 受講時2

  • 受講時3
  • 受講時4

  • 熱心に講義を受講する受講生


  • 冨永1佐

    国連での勤務経験談を説明する
    センター職員の冨永1陸佐

  • 原3佐

    MFOでの勤務経験談を説明する
    センター職員の原3陸佐




  • 課題研究及び総合研究会1
  • 課題研究及び総合研究会2

  • 課題研究及び総合研究会3
  • 課題研究及び総合研究会4

  • 課題研究及び総合研究会5
  • 課題研究及び総合研究会6

  • 課題研究及び総合研究会7
  • 課題研究及び総合研究会8

  • 課題研究及び総合研究会




  • 修了式
  • 修了式

↑このページの先頭へ

第24回国際平和協力基礎講習入講式の実施

国際平和協力センターは、令和4年9月26日(月)に第24回国際平和協力基礎講習入講式を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 入講式では、全国から集まった陸、海、空それぞれの自衛官及び事務官の受講生に対し、統合幕僚学校長 二川 達也 海将より本講習の教育目的である「国際平和協力活動等に関する知識の普及に資する。」を踏まえ「Think+α(既成概念にとらわれることなくもう少し深く考え、仲間とともに考え、自らの思考を研ぎ澄ましてもらいたい。)」の要望事項が式辞で述べられました。
 これから約1週間の講習が開始となり、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を行っていきます。

  • 集合写真

    集合写真(写真撮影時のみマスクを外して撮影)
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生



  • 入講式1
  • 入講式2

  • 入講式の様子


↑このページの先頭へ

第23回国際平和協力基礎講習修了

国際平和協力センターは、令和4年5月30日(月)から6月3日(金)までの間、第23回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 講習終盤の6月2日(木)には、部外講師として認定NPO法人REALs 理事長 瀬谷 ルミ子氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 国際協力室 薗田 直隆 2等陸佐及び前淵 啓介 2等陸佐を招き、実体験に基づく専門的かつ具体的な内容の講義を行っていただきました。
 また、最終日の6月3日(金)には、本講習期間中において数名のグループに分かれて行った課題研究の総まとめとして、総合研究会を実施し、各グループの発表に対し、それぞれ活発な質疑、意見交換が行われるなど、短期間の中で効果的な教育を実施することができました。
 修了式では、統合幕僚学校長 田尻 祐介 陸将より「本講習で修得した知識技能の積極的な普及に努めるとともに、国際任務において中核となって活躍してくれることを期待する。」と式辞が述べられ、受講生達は、それぞれの部隊等に向け、市ヶ谷を後にしました。

  • 部内外講師による講義風景


  • 瀬谷ルミ子氏1
  • 瀬谷ルミ子氏2
  • 瀬谷ルミ子氏3

  • 認定NPO法人REALs 理事長 瀬谷 ルミ子氏


  • 薗田2佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    2等陸佐 薗田 直隆

  • 前渕2佐

    統合幕僚監部 運用部 国際協力室
    2等陸佐 前淵 啓介



  • 総合研究会1
  • 総合研究会2
  • 総合研究会3
  • 総合研究会4

  • 総合研究会




  • 修了式1
  • 修了式2

  • 修了式の様子


↑このページの先頭へ

第23回国際平和協力基礎講習受講状況

国際平和協力センターは、令和4年5月30日(月)より第23回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)にて実施しています。
 今回は、海外派遣経験のある受講生が多く参加しており、各課目の講義において、派遣経験を踏まえた質疑が行われるなど、各人が熱心に講習に取り組んでいます。
 また、課題研究においても、陸海空自衛官及び内閣府国際平和協力本部事務局の参加者が異なる立場において、それぞれの識見や経験などを交えながら意見交換を行い、積極的に国際平和協力活動に関する知識を深めています。
 講習終盤には、部内外講師による講話や総合研究会などが計画されており、より一層の知識の習得が図られるよう教育を行っていきます。

  • 受講風景1
  • 受講風景2
  • 受講風景3
  • 受講風景4

  • 講習受講の様子



  • 課題研究1
  • 課題研究2

  • 課題研究の様子


↑このページの先頭へ

第23回国際平和協力基礎講習入講式の実施

国際平和協力センターは、令和4年5月30日(月)に第23回国際平和協力基礎講習入講式を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 入講式では、国際平和協力活動等への派遣候補者に指定を受けている自衛官をはじめ、内閣府国際平和協力本部事務局の参加者を含む受講生に対し、統合幕僚学校長 田尻 祐介 陸将より本講習の教育目的である「国際平和協力活動等に関する知識の普及に資する。」を踏まえ「自ら積極的に修学せよ」「省庁間や軍種間をまたいだ同期の絆を深めよ」の2点の要望事項が式辞で述べられました。
 これから約1週間の講習が開始となり、国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を行っていきます。

  • 集合写真

    集合写真(写真撮影時のみマスクを外して撮影)
    前列:統合幕僚学校長以下国際平和協力センター職員、2列目以降:受講生



  • 入講式1
  • 入講式2

  • 入講式の様子


↑このページの先頭へ

第22回国際平和協力基礎講習の実施

国際平和協力センターは、令和3年9月27日(月)から10月1日(金)までの間、十分な新型コロナウイルス感染防止対策の下、第22回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 国際平和協力活動等への派遣候補者に指定を受けている自衛官をはじめ、内閣府国際平和協力本部事務局及び法務省大臣官房国際課からの参加者を含む計26名の受講生が国連PKOを中心とした国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等ついての教育を受講しました。
 部外講師として元国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)DDR※部情報分析ユニット長 北丸 薫子氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 運用第2課 国際協力室 薗田 直隆2等陸佐及び陸上総隊司令部 運用部 国際協力課 国際運用班 若杉 貴史1等陸尉を招き、実体験に基づく専門的かつ具体的な内容の講義を行っていただきました。また、課題研究においては、異なる軍種等の受講生達が自らの識見や経験等に基づく活発な意見交換を実施するとともに、派遣経験を有する受講生によるスピーチを行う等、短期間の中で効果的な教育を行うことができました。
 受講生については、講習期間中において、PCR検査を実施し、全員の陰性が確認された後に、それぞれの部隊等へ戻り、無事に講習を終えることができました。

※ DDR(Disarmament,Demobilization and Reintegration)
  武装解除、動員解除、社会復帰

↑このページの先頭へ

第21回国際平和協力基礎講習の実施

国際平和協力センターは、令和3年5月24日(月)から5月28日(金)までの間、十分な新型コロナウイルス感染防止対策の下、第21回国際平和協力基礎講習を当センター施設(市ヶ谷駐屯地F2棟)で実施しました。
 国際平和協力活動や海賊対処行動等に派遣予定の自衛官を含めた防衛省職員をはじめ、内閣府国際平和協力本部事務局からの参加者を含む計28名の受講生が国連PKOを中心とした国際平和協力活動等に関する基礎知識及び関係諸規則等についての教育を受講しました。
 部外講師としてREALs(Reach Alternatives)理事長 瀬谷 ルミ子氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 運用第2課 国際協力室 薗田 直隆2等陸佐及び陸上総隊司令部 運用部 国際協力課 民生協力班 若杉 貴史1等陸尉を招き、専門的分野かつ具体的な内容の講義を行っていただきました。また、課題研究においては、異なる軍種等の受講生達が自らの識見や経験等に基づく活発な意見交換を実施する等、効果的な教育を行うことができました。

↑このページの先頭へ

第20回国際平和協力基礎講習の実施

国際平和協力センターは、令和3年3月1日(月)から3月5日(金)までの間、第20回国際平和協力基礎講習を国際平和協力センター(市ヶ谷)で行いました。
 部外講師として内閣府国際平和協力本部事務局 専門官(人材育成) 北丸 薫子 氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 国際協力室 内田 恭裕1等陸佐、陸上総隊司令部 運用部 国際協力課 民生協力班 若杉 貴史1等陸尉に講義をしていただきました。
 受講生は教育を通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。
 なお、今回は、新型コロナウイルスの影響で実施時期が変更されたため、当センター初の試みとなる国際平和協力中級課程との合同での実施となった他、通常より学生数を限定して行う事になりました。
 また、第19回国際平和協力基礎講習に引き続き新型コロナウイルス感染防止対策のため、マスク着用による受講及び受講生間の距離の確保並びに室内の常時換気等の対策を行い「三つの密」を回避し、講義等を実施しました。

↑このページの先頭へ

第19回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、令和2年9月28日(月)から10月2日(金)までの間、第19回国際平和協力基礎講習を国際平和協力センター(市ヶ谷)で行いました。
 部外講師として特定非営利活動法人 REALs(Reach Alternatives) 理事長 瀬谷 ルミ子 氏、部内講師として統合幕僚監部 運用部 国際協力室 黒住 匡洋2等陸佐、陸上総隊司令部 運用部 国際協力課民生協力班 若杉 貴史1等陸尉に講義をしていただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。
 なお、本講習は新型コロナウイルス感染防止対策のため、マスク着用による受講及び受講生間の距離の確保並びに室内の常時換気等の対策を行い「三つの密」を回避し、講義等を実施しました。

↑このページの先頭へ

第18回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、令和元年9月9日(月)から13日(金)までの間、第18回国際平和協力基礎講習を国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。
 部内講師として統合幕僚学校長 清田 安志陸将、統合幕僚監部運用第2課国際協力室 手塚 洋光2等陸佐及び部外講師として国連平和維持活動教官 松沢 朝子 氏に講義をしていただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

↑このページの先頭へ

第17回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、令和元年5月27日(月)から31日(金)までの間、第17回国際平和協力基礎講習を国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。
 部内講師として統合幕僚監部運用第2課国際協力室・内田 恭裕2等陸佐、陸上自衛隊教育訓練研究本部・新井 信宏2等陸佐及び部外講師として特定非営利法人 日本紛争予防センター 理事長 瀬谷 ルミ子氏に講義をしていただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

↑このページの先頭へ

第16回国際平和協力基礎講習の様子

 国際平和協力センターは、平成30年9月10日(月)から14日(金)までの間、第16回国際平和協力基礎講習を国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。
 部内講師として統合幕僚監部運用第2課国際協力室・征矢 恵介(そや けいすけ)2等陸佐及び部外講師として特定非営利法人 日本紛争予防センター 理事長 瀬谷 ルミ子(せや るみこ)氏に講義をしていただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

↑このページの先頭へ

第15回国際平和協力基礎講習の様子

 国際平和協力センターは、平成30年5月28日(月)から6月1日(金)までの間、防衛省職員に加え内閣府から1名、外務省から2名の受講生を迎え、第15回国際平和協力基礎講習を国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。
 センター研究員、部内講師として陸上幕僚監部会計課総括班長・山口 勇人1等陸佐(平成25年8月〜28年9月 国連平和維持活動局勤務)及び統合幕僚監部運用第2課国際協力室・征矢 恵介(そや けいすけ)2等陸佐による教育に加え、部外講師としてAAR JAPAN(難民を助ける会)理事長・長 有紀枝(おさ ゆきえ)氏及び早稲田大学国際教養学部・上杉 勇司教授の講義をいただきました。
 受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

↑このページの先頭へ

第14回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、平成29年9月25日(月)から9月29日(金)までの間、防衛省職員に加え外務省から1名の受講生を迎え、第14回国際平和協力基礎講習を行いました。センター研究員による教育に加え、部外講師としてAAR JAPAN(難民を助ける会)理事長 長 有紀枝(おさ ゆきえ)氏及び早稲田大学国際教養学部の上杉勇司教授、また部内講師として陸上幕僚監部 人事教育部 募集・援護課 援護班長 持田 将貴 1等陸佐(第3次南スーダン派遣施設隊長)からの講義をいただきました。受講生はこれらを通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

↑このページの先頭へ

第13回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、平成29年5月29日(月)から6月2日(金)までの間、第13回国際平和協力基礎講習を行いました。本講習では、防衛省職員に加え外務省から1名が受講しました。今回はAAR JAPAN(難民を助ける会)理事長 長 有紀枝氏、早稲田大学国際教養学部の上杉勇司教授、陸上自衛隊第10師団 第35普通科連隊長 相園和宏 1等陸佐(第9次南スーダン派遣施設隊長)をお招き致しました。受講生は部内外講師による講話や教育等を通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。

↑このページの先頭へ

第12回国際平和協力基礎講習の様子

国際平和協力センターは、平成28年9月26日(月)から9月30日(金)までの間、第12回国際平和協力基礎講習を行いました。本講習では、防衛省職員に加え内閣府および外務省からの参加者を含め計47名が受講しました。
 今回は日本紛争予防センター(JCCP)事務局長石井由希子氏、早稲田大学国際教養学部の上杉勇司教授、統合幕僚監部(元第151連合任務部隊(CTF151)司令官) 伊藤弘海将補をお招し講話をいただきました。受講生は部内外講師による講話や教育及びグループ課題作業を通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。
 当センターでは、今後とも国際平和協力活動等に貢献できる人材を育成して参ります。

↑このページの先頭へ

第11回国際平和協力基礎講習の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成28年5月30日(月)から6月3日(金)までの間、部外施設において、第11回国際平和協力基礎講習を行いました。本講習では、陸上自衛官20名、海上自衛官8名、航空自衛官9名、防衛事務官1名に加え、内閣府及び外務省からそれぞれ1名の計40名が受講しました。
 本国際平和協力基礎講習では、毎回様々な専門的知識や経験を有する講師を部内外からお招きしています。今回は、日本紛争予防センター(JCCP)理事長の瀬谷ルミ子氏、早稲田大学国際教養学部の上杉勇司教授、海上自衛隊第4護衛隊群司令の伊藤弘海将補の3名をお招きしました。伊藤海将補は、平成27年5月から同年8月にかけて、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処の第151連合任務部隊(CTF151)の司令官として勤務した経験があり、本講習では国際協力における日本のプレゼンスの意義及び重要性、CTF151の活動、海賊発生の潜在的要因等について講話をしました。受講生は、部内外講師による講話や、当センター研究員等による教育に加え、グループ課題作業を通じて、国際平和協力活動等に関する知識を得ることができました。
 当センターでは、今後とも国際平和協力活動等に貢献できる人材を育成して参ります。


↑このページの先頭へ

第10回国際平和協力基礎講習の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成27年9月28日(月)から10月2日(金)までの間、部外施設において、第10回国際平和協力基礎講習を行いました。
今回の講習では、陸上自衛官15名、海上自衛官16名、航空自衛官10名、防衛事務官等6名に加え、内閣府から1名、外務省から5名の計53名が受講しました。
 国際平和協力基礎講習は、平成26年度の第8回目から、関係他府省庁の受講生を受け入れています。今回、内閣府、外務省から過去最多となる6名の受講者を受け入れ、自衛隊員との討議の場を通じ、防衛省、自衛隊が取り組む広範多岐にわたる国際平和協力活動等について忌憚のない意見交換を実施して相互に理解を深めました。
 講習では、当センター所属隊員による教育の他、部外からも講師をお招きし、国際平和協力活動等を様々な視点から捉えて知識の普及を図りました。
 当センターでは、今後も、より一層、世のため人のために役立つ「人づくり」(人材育成)に邁進し、我が国の国際平和協力活動等に貢献して参ります。


↑このページの先頭へ

第9回国際平和協力基礎講習の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成27年5月25日(月)から29日(金)までの間、部外施設において、第9回国際平和協力基礎講習を行いました。 今回の基礎講習には、陸上自衛官18名、海上自衛官5名、航空自衛官11名、防衛事務官等4名に加え、内閣府及び外務省からそれぞれ1名、計40名が参加しました。
 昨今の国連平和維持活動は、複合化かつ統合任務化が進んでおり、今回も、自衛隊員のみならず、関係府省からの参加を得たことで、組織の垣根を越えた相互理解に大変効果がありました。 今後も、国際平和協力活動における関係府省との連携・協力の重要性を踏まえ、引き続き参加を得て教育を行う予定です。
 また、部内外の講師から講義を頂き、大変有意義な講習となったと考えています。
 本講習では、原田憲治防衛大臣政務官が視察され、宗教及び民族といった観点も含め、広く多様性の理解を促進する教育が行われていることを確認されました。 また、国連女性の地位委員会日本代表を務めておられる橋本ヒロ子十文字中学・高等学校長が「ジェンダー」の教務を御覧になり、体系的な教育が実施されていることに高い評価を頂きました。 その他関係府省からも多くの方が、現代のPKOの課題である「文民の保護」等の課目を聴講されました。
 当センターでは、今後も、より一層、世のため、人のために役立つ「人づくり」(人材育成)に邁進し、我が国の国際平和協力活動等に貢献して参ります。

↑このページの先頭へ

第8回国際平和協力基礎講習の様子

統合幕僚学校国際平和協力センターは、平成26年9月29日(月)から10月3日(金)までの間、部外施設において、第8回国際平和協力基礎講習を行いました。 今回の基礎講習には、陸上自衛官19名、海上自衛官16名、航空自衛官10名、防衛事務官等5名の計50名の隊員が参加しました。 また、平成26年度からの中期防衛力整備計画において、「同センターにおける教育対象者を自衛隊員以外に拡大する」と示された方針に基づき、今回、外務省から1名が参加した他、 その他関係府省からも多くの方が、「ジェンダー」、「文民の保護」等の課目を聴講されました。教育対象者の拡大については、本年7月に実施した第3期国際平和協力上級課程にも外国軍人や関係府省職員が参加しましたが、 今回の基礎講習においてもこの方針を体現化することができました。  
 昨今の国連平和維持活動は、複合化かつ統合任務化が進んでおり、今回、自衛隊員のみならず、関係府省からの参加を得たことで、実行動に備えた教育の段階における「人のつながり(人的統合化)」が図られ、組織の垣根を越えた相互理解が可能となりました。 これは、我が国全体として取り組む国際協力の質的向上に繋がる重要な要素であり、大変有意義な講習となったと考えています。 また、講習の最終日には、「国際社会に顔の見える国際貢献」として、自衛隊創設以来、初の海外任務として派遣されたペルシャ湾掃海派遣部隊(平成3年)の指揮官を務められた、 落合 o(たおさ) 元海将補から当時の貴重な体験談をいただき、参加者一同、改めて国際協力の重要性について理解を深めることができました。
 当センターでは、今後も、幅広く教育参加者を受け入れることについて検討し、より一層、世のため、人のために役立つ「人づくり」(人材育成)に邁進して参ります。

↑このページの先頭へ

ナビゲーション教育